中国、北朝鮮の豆満江沿いまで鉄道を延長
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.28 11:53
中国が北朝鮮・咸境北道茂山郡(ハムキョンブクト・ムサングン)付近の鉄鉱石を確保するため、鉄道の延長などインフラ整備に拍車をかけている。
茂山郡はアジア最大の鉄鉱石の鉱床だ。現地の消息筋が27日に伝えたところによると、中国鉄道省は吉林省延辺朝鮮族自治州の和龍から南坪にわたる鉄道の延長工事を9月初旬に着工した。2011年の完工をめどに、鉄道省と吉林省政府が11億9000万人民元(約26億円)を投入するこの鉄道は41.68キロメートルにのぼる。