주요 기사 바로가기

【社説】北核問題の本格交渉控え、韓米は「ぎくしゃく」?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.21 12:33
0
「北朝鮮の核問題」をめぐり韓米両国がぎくしゃくしつづけている。先週、米国防総省は「北朝鮮が南北(韓国・北朝鮮)首脳会談を提案した」と明らかにした。びっくりした政府は事実上無意味な提案だという点を米国に説明したが、米政府が誤って伝えたものだとして、訂正を要請した。すると数日後に米ホワイトハウスのスポークスマンが米政府内の意思疎通に誤りがあったと明らかにすることにより、騒動はおさまった。

これに先立ち、先月下旬に国連総会に出席するため米国入りした李明博(イ・ミョンバク)大統領は北核問題に関する韓国独自の解決策として「グランド・バーゲン(一括妥結)」構想を提案した。政府が野心に満ちて発表した政策をめぐり、米政府当局者はよく分からない、または報告を受けていないとし、おざなりな反応を見せた。

これを受け、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は事前に米政府に「グランド・バーゲン」構想を説明したものの米政府内の意思疎通がうまくいかずに招かれたものだとし、収拾するのに冷や汗をかいた。数日後、李大統領が再び米政府の「誰かさん」が知らなくても大したことはないと述べ、その「誰かさん」だったキャンベル米国務次官補はアジア歴訪で韓国に背を向けた。

「北核問題に対するすき間のない連携」を強調してきた韓米両国がわずか1カ月の間にぎくしゃくしつづけ、両国間に問題が発生したのではないかという推測が急浮上している。心配だ。北核問題が発生して以来、20年近く韓米政府は常に「徹底した連携」の重要性を強調してきた。しかし実像は言葉とは異なった。

90年代半ばの1回目の核危機直後、金泳三(キム・ヨンサム)元大統領は、当時のビル・クリントン米大統領と核問題の解決策の名称を「一括妥結」にするのか、「包括的妥結」にするのかをめぐり、数時間にわたって口論をした。金大中(キム・デジュン)大統領は北朝鮮に対する基本的立場の差で、在任期間中、ブッシュ大統領と対立を続けた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権も同じだった。

そうする間に北朝鮮は核実験に踏み切った。韓米両国に新政権が発足し、北朝鮮が2度目の核実験に踏み切った後、両国の連携は大きく好転した。「核拡散の防止」を対外政策の最優先順位に置くオバマ米政権と、北核問題に対し強硬姿勢を示す李明博政権は、両国の連携が緊密化していることを、機会がある度に強調してきたことからそう言える。

実際にも▽国連安全保障理事会が採択した制裁決議▽6カ国協議参加国のうち北朝鮮を除外した「5カ国協議」--の過程で、緊密化した韓米間の協力が相当な成果をあげたと評価された。しかし、いざ朝米交渉が差し迫った重要な時点に、両国の連携戦線から雑音が聞こえてくるから懸念せざるを得ないのだ。

これまでのぎくしゃくは両国が急いで鎮火させることにより、いったん水面下に沈んだ。これからが問題だ。最近の諸騒動が「両政府間の政策協議が円滑でなく、互いへの信頼問題から始まったものではなかったか」について、両国いずれもが細かく点検する必要がある。韓米連携にすき間が生じれば、北朝鮮がそれに気付かないわけがない。北朝鮮がすき間を攻め込む場合、近く本格化する北核問題の交渉は厳しくなるほかない。昨今の不協和音を決して軽く受けとめず、韓米連携をより強化し、固めていくきっかけにしなければいけない。
【今日のイチオシ記事】
・ トヨタの「空襲」…現代「グレンジャー」より安い
・ 40万ウォンの「wooyoungmiシャツ」に日本が熱狂
・ ベトナム訪した李大統領、金大中・盧武鉉両氏は謝罪したが…
・ 客室乗務員に人気の路線は…?
・ デパート衣料品の衝撃…従業員が着た服にアイロンかけ「新品」に
・ <柔道>女性に暴行の王己春、「引退」示唆して潜伏


関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP