「厳しい日本市場に進出するなら九州・山口に橋頭保を」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.19 08:22
「難しい日本市場を攻略するなら、事前の市場分析と徹底した維持補修体制は基本だ。地理的に韓国と近く人の性格も似ている九州・山口地域に橋頭保を作るのも方法だ」。
14日にソウル市内のホテルで開かれた中央日報最高経営者課程(JRIフォーラム)で特別講演を行った日本レップの島田敏生会長は、日本市場攻略法をこう説明した。伊藤忠商事副社長を務めた島田会長は1983年から3年間韓国に駐在し、朴泰俊(パク・テジュン)元ポスコ会長ら韓国の財界関係者とも親交がある。