【大韓民国ワーキングママ】3 母親が働ける社会「支援をGDPの2%に」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.18 12:49
専門家たちは「ワーキングママの幸せな社会」の条件として最低3つが確保されなければならないという。豊かな出産・養育支援予算とワーキングママをに配慮する企業文化、しっかりした公教育と給食システムだ。
韓国が昨年、出産・養育支援金と保育インフラ拡充に使った資金は3兆8000億ウォン(約2946億円)。昨年の国内総生産(GDP)の0.4%程度だ。世界最高水準であるフランス(2005年3.8%、税金控除恩恵含み)はもちろん、OECD会員国平均(2007年4.1%)にも大きく及ばない。ソン・ジュヨン保健福祉家族部事務官は「フランスの水準に追い付くためには1年の予算が19兆ウォンはならなければならない」とし「長期的な目標を決めて着実に投資しなければならない」と述べた。