日本、3年間の返済猶予めぐり論議
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.09 09:09
日本の民主党連立政権が中小・零細企業の債務返済を3年間猶予する返済猶予の方針を強行する可能性が高まっている。庶民重視を掲げた新政権の政策だが、金融業界が反発しており、議論は拡大している。
亀井静香金融・郵政改革担当相は7日、「鳩山由紀夫首相に中小企業の返済猶予法案を今月中に開かれる臨時国会に提出すると報告した」と明らかにした。これに対し鳩山首相は「しっかりお願いします」と答えたと時事通信が8日に報じた。