同じ病院で整形患者が1週間に2人死亡
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.09.21 11:43
釜山(プサン)のある整形外科で手術を受けた患者2人が1週間間隔で死亡し、警察が捜査に乗り出した。釜山鎮警察署は20日、「釜田洞(プジョンドン)のD整形外科の医師(36)から脂肪吸引術を受けた47歳の女性が3日後の19日午後6時に敗血症で死亡しており、死因を調査している」と明らかにした。女性は手術当日の午後4時ごろから腹痛や吐き気、指のまひなどの症状を訴え他の病院に移送して治療を受けていた。
これに先立ち9日午前には同じ病院で乳房拡大手術を受けた29歳の女性が手術翌日午後から血圧低下と嘔吐、発熱が起き、別の病院で治療を受けたが12日に敗血症で死亡した。遺族らは手術の副作用で死亡したとし、真相究明などを要求している。