米国で脚光を浴びるCT&Tの電気自動車
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.09.12 11:53
CT&Tは国内でゴルフカート製作会社として知られている。 日本企業が掌握していた国内ゴルフカート市場の地図を変えた会社だ。 しかし最近、米国でCT&Tは電気自動車会社として脚光を浴びている。 イリノイ州のほか、ペンシルベニア・サウスカロライナ・カリフォルニア・ハワイ州がCT&T工場の誘致に熱を上げている。
CT&Tが短期間に米国市場に進出できた秘訣は逆発想の現地化戦略だった。 外国の自動車会社が米国市場に食い込むのは難しい。 韓国の中小企業ならなおさらだ。 しかし金融危機の中でチャンスが訪れた。 米国には中小規模のレジャー用車両(RV)工場が多い。 ゼネラルモーターズ(GM)、クライスラーなど超大型自動車会社は中央政府が支援に動く。 しかし各州に散在するRV工場は後まわしになる。 失業問題に悩む州政府としてはRV工場の破産が足元の火になった。