新検察総長「ソファーは日本の文化」…事務所から片づける
金畯圭(キム・ジュンギュ)検察総長(55)が20日、李明博(イ・ミョンバク)大統領から任命状を受けて公式就任した。 2年の任期を開始した金畯圭総長に対する国民の関心は高い。 従来の検察総長とは違うスタイルのためだ。 格式にこだわらず「発想の転換」を要求する、と評価されている。
金総長は部長検事時代、しばらく事務所にソファーを置かなかった。 「ソファーはお茶を飲みながら客をもてなす日本文化から出てきたもので、仕事をする事務所には合わない」と主張したという。 金総長は今後、検察幹部との会議スタイルや方式も大幅に変更する考えという。