「羅老」打ち上げ準備は完璧…カウントダウン午後5時予想(2)
羅老宇宙センター発射台が位置するマチ山には武装した警察特攻隊が投入され、捜索作戦に入っている。対テロ作戦に取り組む憲兵特殊任務隊、化学戦将兵も出動し、非常待機した。海上警察と海軍も羅老宇宙センターの海上に警備艦艇4隻を配置し、施設保護監視活動を行っている。
羅老宇宙センターに隣接した蓬来面(ポンネミョン)の村の住民ホン・ソンアンさん(60)は「家に帰ってくるまで4回も検問を受けた。打ち上げが秒読み段階に入っていることを実感する」とし「住民はみんな打ち上げが成功することだけを祈っている」と話した。空軍は19日、F-15KとKF-16戦闘機4機を高興近隣の上空に投入し、宇宙センター近隣上空で民間・軍用機を遮断する予定だ。