「羅老」打ち上げ準備は完璧…カウントダウン午後5時予想(1)
韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)」の打ち上げを翌日に控えた18日、羅老宇宙センターとその周辺は緊張感に包まれた。宇宙センターではロケットの状態を点検しながら最終リハーサルが行われた。宇宙センター進入路と海上には軍警の警備が敷かれた。リハーサルはこの日午前11時から約7時間にかけて実施された。韓国・ロシア両国の技術陣が総動員され、ケーブルの状態と各種統制装備の作動を点検した。
羅老宇宙センターの現場を陣頭指揮している教育科学技術部の金重賢(キム・ジュンヒョン)第2次官はリハーサルの後の記者会見で「打ち上げの準備が完璧に整ったという結論を出した」と述べた。