朴泰桓「不足していることを感じる…もっと毒気を持ちたい」
朴泰桓(パク・テファン、20、壇国大学)がローマでの世界選手権を終え6日に帰国した。今大会全種目で決勝進出に失敗した朴泰桓は、「成績がよくなくて申し訳ない。不足していることを感じたが、自信は失っていない。もっと毒気を持つ契機になったようだ」と述べた。朴泰桓の当面の課題は2010年の広州アジア大会を準備するトレーニングシステムを確定することだ。今年は米国での個人トレーニングと、ノ・ミンサン代表チーム監督の指導による泰陵(テルン)選手村でのトレーニングを並行していた。
この過程で専従チームと代表チーム間の意思疎通がうまくいかず、朴泰桓のトレーニングを調整し包括的に牽引する専従コーチがいなかったことが敗因に挙げられている。