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国情院、サイバー警報を「注意」から「関心」に低める

2009.07.14 10:26
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 国家情報院(国情院)は12日午後7時にサイバー警報を「注意」から「関心」に低めたと、13日、明らかにした。

国情院のこうした措置は、最近、青瓦台(チョンワデ、大統領府)など政府機関とインターネットポータルを対象に猛威を振るったDDoS(分散サービス妨害)攻撃が小康局面に入ったという判断からだ。

 
国情院の関係者はこの日、「7.7サイバー攻撃に露出したホームページとトラフィック量が正常に戻るなどサイバー攻撃が消滅段階に入ったため警報段階を低めた」とし「しかし変種コードの発生などによる再発事態に備えて注視している」と述べた。


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