【社説】「学パラッチ」互いに告発する不信社会を懸念する
政府が塾など個人が負担する教育費(私教育費)を減らすために「学院直接規制」という刀を抜いた。
教育科学技術部・公正取引委員会・国税庁・警察庁の4機関が昨日から学院(=学習塾)の違法な運営への取り締まりに乗り出したのだ。取り締まりの効果を高めるとして▽深夜の教習時間を違反した事例▽行き過ぎた塾費用の徴収--などを通報した人に30万ウォン(約2万2000円)~50万ウォンの褒賞金を支給する「学パラッチ」制度(学院+パパラッチの造語 学院申告褒賞金制)まで導入した。