最高裁判所の判決に基づき23日に人工呼吸器を外したキムさん(77、女性)が、当初予想された3時間を超え、26日に入っても自発呼吸を続けている。
最高裁の呉碩峻(オ・ソクジュン)公報官は25日、「昨年10月、ソウル大病院とソウル峨山(アサン)病院の諮問医師が‘意識回復の可能性がなく自発呼吸がないとみられる’という所見書を出した」と述べた。 これを根拠に人工呼吸器除去判決を下したが、キムさんの生存が長くなり、状況が一部変わったのだ。 最高裁は現在の状況について「現代医学の限界が表れた」と述べている。