米国最大の自動車メーカー、ゼネラルモーターズ(GM)が結局米連邦破産法の適用を申請した。しかしGM大宇(デウ)は優良資産と中核ブランドをもとに新たにスタートする「新生GM」に編入され、ひとまず生存の道を歩くことになった。オバマ米大統領は1日、国民向けの談話で、「GMは米国成功のシンボルだ。必ず復活する」と強調した。
APなど外信はGMがこの日午前に米ニューヨーク破産裁判所に連邦破産法第11条の適用を申請したと伝えた。同11条は一時的に債務返済時期を先送りした後、構造調整を通じて企業を再建する機会を与えるもの。