第18代国会議員総選挙を控えて、党公認候補選出をめぐり不正献金をやりとりした疑いで起訴された、ミニ政党・親朴(槿恵)連帯共同代表の徐清源(ソ・チョンウォン、66)被告と、同党所属の議員、金魯植(キム・ノシク)、梁貞礼(ヤン・ジョンレ)被告らが、いずれも懲役刑を言い渡され、議員職を失った。
党公認候補をめぐる献金を禁止する公職選挙法第47条の2規定を適用し、現役の議員が議員職を喪失したのは今回が初めてだ。これで、親朴連帯に所属する議員は計5人(全員が比例代表)に減った。また、第18代国会に在籍する議員数は299人から296人に減った。