KOSPI指数(総合株価指数)が7カ月ぶりに1400pを超えたが、短期急騰の負担感から結局、4営業日ぶりに値下がりした。 株価が下落したことで、ウォンは対米ドルで値下がりした。
6日のKOSPI指数は前営業日比4.47p(0.32%)安の1393.45pで取引を終えた。 KOSPI指数はこの日、1.90p(0.14%)高の1399.82pで取引が始まり、1400p前後で推移していたが、機関の売りが膨らんで下落に転じた。 KOSPI指数が1400pを超えたのは昨年10月2日(1419.65p)以来7カ月ぶり。