青瓦台、強力な内部監察100日…このごろ官庁では(1)
中央部処A副理事官はゴルフが好きだ。シングルに迫る腕前も誇る。現政府が始まって暗黙的にゴルフ禁止令が下ったが、グリーンを忘れることができなかった。「撮られる覚悟」をして週末通った。そんなA副理事官さえ最近ゴルフ場に通うのをやめた。内部監察があまりに厳しくなったからだ。最近の官庁の様子を示す事例だ。「青瓦台行政官性売買」の余波で先月30日、青瓦台監査チームが「100日特別監察」を宣言したのが始まりだった。その後、監察のひどい寒風は全公職社会に迫った。