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統一部、「まさか」という懸念が「現実」に
2009.04.22 09:20
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李明博(イ・ミョンバク)政権発足後、初めてとなる南北(韓国・北朝鮮)接触が行われた21日、国内外の関心が北朝鮮の開城(ケソン)に集中した。
しかし韓国代表団が開城へ向かった後、12時間も過ぎてから開かれた南北政府間の接触は22分で終わった。統一部周辺では「まさか“北朝鮮の一方的な通知で終わるのでは”という懸念が現実になった」と嘆く声があがっている。同午前10時ごろ開く予定だった接触が遅れ「決裂するのでは」とも懸念されていた。