朴賛浩(パク・チャンホ、36、フィラデルフィア)が、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦でイチローと勝負し決勝打を浴びた林昌勇(イム・チャンヨン)について「立派だった、誇りに思う」と称えた。
朴賛浩は26日、自分のホームページに「野球が国を守る」と題し、「延長戦でなぜイチローと勝負したのかという意見があるが、正々堂々と勝負したのはむしろ立派で誇らしかった」とし「イチローを避けても他の選手にやられることもある。 イチローと勝負したのが惜しいのではなく、イチローの弱点を攻略できなかったのが惜しいといえば惜しまれる点だ」と伝えた。