さっぱりした辛さの‘創作韓食’…米主流社会が注目(2)
◇米主流社会に広まる=日本・タイ料理法とフランス料理を組み合わせてニューヨーク料理界の大物になったジャン・ジョルジュ氏は最近、韓国料理法を研究している。 ジョルジュ氏は「これまでは韓国料理の独特のにおいのため韓国料理法を避けてきたが、今は積極的に応用しようとしている」と明らかにした。 カリフォルニア・ピザ・キッチンは韓国式ピザのほか、韓国式フライドチキンサラダもメニューに含めることを検討している。 251のチェーン店を保有するラリー・フレックス最高経営者は「韓食も世界的な料理になる可能性がある。韓国バーベキューはドバイでも通用する」と述べた。
WSJによると、最近は米国の食品製造業者も韓食に注目している。 大型食品企業キャンベルスープで新商品の開発に向けて市場調査をしているエイアス副社長は「昨年まで韓食の材料は韓国同胞の多い地域で売れたが、最近はミネソタ州ミネアポリスやアイオワ州デモインのように白人が主に住む地域のレストランでよく使っている」と伝えた。