さっぱりした辛さの‘創作韓食’…米主流社会が注目(1)
米シカゴのアベック&ブラックバードレストラン。 シカゴ出身のバラク・オバマ米大統領が連邦上院議員当時によく行っていたところだ。 最近、このレストランのメニューにキムチが登場した。 ハリウッドスターに人気の米ロサンゼルス(LA)のカリフォルニア・ピザ・キッチンは韓国式バーベキュービーフピザを開発している。 「レッドマンゴ」「ピンクベリー」のような韓国式ヨーグルトアイスクリーム専門店も米国の主要都市で人気を集めている。
韓食はその間、主に韓国同胞や韓国での生活経験がある米国人の間で好まれてきた。 しかし最近、韓食が米国主流社会にまで広がっていると、ウォールストリートジャーナル(WSJ)・ニューヨークタイムズ(NYT)・ニューズウィークなど米メディアが相次いで報じた。 従来とは違う新しい味を求め始めた米国人が‘フュージョン韓食’に注目し始めたのだ。 ヘルシーで価格が安い点も韓食ブームにつながっているという分析だ。