崔代表は、「構造調整を進行するならば非正常な芋づる式の慣行が再発しないようにすべきだ」としている。
幸いにも韓進(ハンジン)海運、STXパンオーシャン、現代(ヒョンデ)商船などの大手海運会社は再用船契約とは特に関係はない。3社ともすべて大手荷主と長期契約を結んでおり、実際の需要があるほか、原材料中心の貨物船のほかにタンカーや自動車運搬船、特殊船など業種も多角化しているためだ。韓進海運関係者は、「再用船など複雑な契約関係は結んでいない。世界的な景気低迷の影響で業況は悪いが、大きな問題はなさそうだ」と話している。