<WBC>レギュラー陣総入れ替えか…朴鎮万が故障で不参加
第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)に出場する韓国代表チームのレギュラーメンバーの顔ぶれが3年前の第1回大会とは完全に変わる可能性が高まっている。
2006年の第1回大会当時に投手と打者の核だった朴賛浩(パク・チャンホ、フィラデルフィア)と李承燁(イ・スンヨプ、巨人)が出場を固辞したのに続き、守備の中心の遊撃手朴鎮万(パク・ジンマン、三星)は旧正月連休期間中に金寅植(キム・インシク)代表監督に「右肩の負傷のためWBCに参加できないかもしれない」と告げた。朴鎮万は「方の後ろ側のじん帯が一部切れた。補強運動をしているが痛みが激しい」と話している。29日に海外トレーニングに出る朴鎮万は「暖かい沖縄キャンプでトレーニングすれば良くなるかもしれないが、現在の状態では確答できない。鎮痛剤を売って試合に出る場合には肩に深刻な損傷を負うかもしれないという診断を受けている」と説明した。