李明博(イ・ミョンバク)大統領が旧正月連休の初日(24日)に帰郷の途につく国民に‘希望’をテーマにラジオ演説を行った。26日に予定されていた李大統領の定例ラジオ演説を2日操り上げて放送した。李大統領は演説で「危機を克服するために、希望を失わないでほしい」というメッセージを国民に伝えた。
この演説はKBS(韓国放送公社)ラジオ1(午前7時45分)、交通放送(午前8時)で放送された。帰省の途についた自動車が高速道路に集中する時間帯に放送されることから、「この日の演説は普段のラジオ演説に比べ、高視聴率を記録するのでは」と青瓦台は期待していた。