ソウル市、公共建築予算90%を上半期に繰り上げて執行
ソウル市は22日、景気活性化のために今年の公共建物事業予算2367億ウォン(約152億円)の90%である2230億ウォンを上半期に執行すると明らかにした。執行されれば現在進行中の事業を含み、46件の工事が早期に進行あるいは完工される。
このうち今年の上半期に設計が完了し、工事が進行される事業はソウルキッズセンター、第2ユースホステルなど7つの建物だ。総事業費245億2000万ウォン、延べ面積8000平方メートル規模のソウルキッズセンターは、元々8月に工事が発注される予定だったが、行政手続きと設計期間を縮める方法で今年の5月に発注時期を繰り上げた。