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<サッカー>マンUの訪韓計画、日程調整なく一方的に発表

2009.01.16 10:43
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英サッカー・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)が一方的に訪韓スケジュールを発表し、実現の可能性に疑問が生まれている。マンUのデビッド・ギル会長は14日にマカオで会見し、今年の夏に韓国・中国・インドネシア・マレーシアのアジア4カ国を回る「2009アジアツアー」の日程を発表した。この席でギル会長は、「韓国でのゲームを7月20日にソウル・ワールドカップスタジアムで行う」と明らかにした。マンUとしては2007年7月以来2年ぶりの訪韓計画だ。

しかしKリーグの日程上、マンUと試合ができるチームを探すのは簡単ではなく、訪韓の可能性は非常に不透明だ。今シーズンのKリーグのスケジュールを見ると、各チームは7月17~19日に正規リーグ16ラウンドを行ったのち、22日にはリーグカップベスト8の第2戦がある。3~4日間隔の詰まった試合日程で、どのチームも間にマンUと戦う余力はないように見える。マンUの対戦相手として名前が上がっている水原三星(スウォン・サムスン)とFCソウル側は15日、「まだ正式な提案を受けていない。提案が来ても20日の試合は困る」と話している。マンUの韓国ツアーの権利を持つマストメディアがマンUの立場ばかりを考慮しKリーグとの調整をおろそかにしたという批判がでる理由だ。プロサッカー連盟のパク・ヨンチョル広報マーケティング部長は、「マンU訪韓と関連しいかなる連絡も受けていない。どのような場合でもKリーグの日程が変わることはないだろう」と話している。

 


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