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【噴水台】茶山の日本論
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【噴水台】茶山の日本論
2009.01.14 15:08
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日本・対馬の歴史資料館の庭には「誠信之交隣」と彫られた大きな石が建てられている。 終生を朝鮮との交流に捧げた儒学者兼外交官の雨森芳洲(1668-1755)の教えを刻んだ碑石だ。 日本でも忘れられていた雨森を再発見したのは盧泰愚(ノ・テウ)元大統領だ。 1990年5月の訪日当時、国会演説で誠信外交精神を引用しながら韓日友好を強調した後、雨森を再照明する研究と記念事業が活発になったのだ。