三星(サムスン)電子がヘルスケア製品で勝負をかけ、今年の目標として家電製品部門で売上100億ドル達成を掲げた。
この会社は13日、ソウル瑞草洞(ソチョドン)の本社で新製品発表会を開催し、「ハウゼン」のエアコン(約40種類)や「ジペル」の冷蔵庫、バブル洗濯機、空気清浄器など(約50種類)の製品を公開した。生活家電事業部長の崔晋均(チェ・チンギュン)副社長は「今年のスローガンに“3E1H”を掲げ、海外市場を攻略していきたい」と話した。感性(エモーション)、環境にやさしい(エコー)、エネルギー節約の3Eに健康(ヘルス)の1Hを新製品のテーマにしている。