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日本の労使がワークシェアリング本格論議へ(1)
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日本の労使がワークシェアリング本格論議へ(1)
2009.01.09 07:41
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日本の労使代表が経済危機による失業を防ぐための苦痛分担の次元から、ワークシェアリング制度の導入を本格的に議論することにした。労働者1人当たりの労働時間を減らす代わりにそれだけ雇用を増やしたり、現在の雇用を維持する制度だ。賃金も削減するのが一般的だが、労組は「政府補助金を充当しよう」と要求している。
日本経団連と連合が15日に労使雇用対策会議を開きこの問題を話し合う予定だと日本経済新聞が8日に報道した。