米国産牛肉の人気が後退している。先月27日に大型スーパーで販売が始まったときには米国産牛肉の陳列台の前には行列ができるほどの関心を集めたが、1カ月もたたずに求める人が減っている。
Eマートが24日に明らかにしたところによると、米国産牛肉は先月27日から30日の4日間に16億4000万ウォン(約1億1300万円)相当が売れた。しかし今月15日から21日までの1週間では13億4000万ウォンの販売にとどまった。ロッテマートも先月27日から今月2日までの1週間に79トンを販売したが、今月10日から16日の1週間では50トンと37%減少した。ある大型スーパーの関係者は、「好奇心からくる需要が落ち着いた。消費者の反応は予想より低調なようだ」と話す。