「産学研究1300件…即戦力を育成…優秀な留学生増やす」 安西慶応義塾長
「慶應義塾大学、東京大学・京都大学・早稲田大学の連携プロジェクトを開始し、4大学の大学院同士で研究指導をしたり、授業を受けたりできるようになっている。また、慶應義塾大学と京都大学は医学・生命科学、経済学、地域研究などの分野とその連携を支える情報工学分野の連携を進めている。医学のiPS細胞研究においては、日本で慶應義塾大学と京都大学が戦略研究拠点として日本をリードし、特許も数多く取得しており、またそのあり方についての検討も進んでいる。今後とも連携を通じてこの分野のリードしていきたい」