ウォール街の69兆ウォン金融詐欺…韓国から800億ウォン投資
米国ウォール街で発生した超大型金融詐欺事件の被害が全世界に拡散している。 現地の主要メディアは、今回の事件の被害規模が500億ドル(約69兆ウォン)にのぼると推定している。 大韓生命・私学年金など国内の金融機関や年金基金もここに投資しており、損失は避けられない見通しだ。
ウォールストリートジャーナル(WSJ)は13日(現地時間)、バーナード・マドフ元ナスダック証券取引所議長(70)が金融詐欺容疑で米連邦捜査局(FBI)に逮捕された、と報じた。 高収益をうたって投資家を集めた後、後に投資した人の元金で以前に投資した人の収益金を支払ってきた疑いだ。 マドフ容疑者は自分の名前を掲げた証券会社を運営しながら、投資諮問名目で巨額資産家とヘッジファンド・機関投資家から資金を集めていたことが分かった。