パナソニック、三洋を子会社に…グローバル企業もM&Aブーム(1)
グローバル金融危機に続き、実体経済沈滞の懸念が強まる中、世界企業が生き残りをかけて合併・買収(M&A)に動いている。規模を拡大して逆風を乗り越えようということだ。企業内部でも減産・減員・減給の‘3減経営’でコストを削減しようという努力が本格化している。
◇合併買収で生き残る=日本パナソニックが来年4月までに三洋電機を買収すると、日本メディアが1日報じた。この場合、売上高が11兆円(140兆ウォン)となり、日立・ソニーを抜いて日本国内で売上高1位の電子企業になる。家電だけでなく、バッテリー・太陽電池などエネルギー分野でも競争力を確保する。