<首都圏規制緩和>京畿・仁川「遅ればせながら当然の措置」(1)
首都圏と非首都圏の自治体の反応は分かれた。京畿道(キョンギド)は「遅い感じがあるものの当然の措置だ」という反応を見せた。しかし忠清(チュンチョン)地域をはじめとする非首都圏では「首都圏への規制が解除される場合、地方経済に大きな打撃を与えることになる」とし、否定的に評価した。
◇京畿道「規制解除、さらに拡大すべき」=金文洙(キム・ムンス)京畿道知事は30日「経済危機を克服し民生経済を回生させるためには、首都圏整備計画法などといった悪法と各種の重複する規制を果敢に廃止すべきだ」と述べた。首都圏整備計画法は過密抑制・成長管理・自然保全の3圏域に分けて規制している。