世界の携帯電話製造業者のうち、LG電子が第2四半期の1台当たりの販売価格(ASP)が一番高かったことが明らかになった。26日、携帯電話製造業界によると、携帯電話“ビッグ5”企業の実績を分析した結果、LG電子の携帯電話が1台当たり153ドルだった。第1四半期の141ドルから12ドルも上がっている。LG電話の携帯電話1台当たりの価格が最も高かったのは今回が初めてだ。
この時期に三星(サムスン)電子をはじめ、ソニー・エリクソン、モトローラ、ノキアなどのライバル社のASPはすべて下がっている。この間、最も高い携帯電話の製造業者だったソニー・エリクソンは146ドルで前分期より約6%下がった。