先日の国務会議の逸話の一部。 大統領のそばで姜万洙(カン・マンス)企画財政部長官が居眠りをした。 大統領が横腹を突いても眠気に耐えられなかった。 「昨日も眠れなかったようだな。 ガムでもどうだ?」。大統領の目には外貨戦争に苦しんでいる姜長官が痛ましく見えたようだ。 しかし花札に例えれば現経済チームは「ソルサ」(出した札がめくった札と一致してしまうこと)の連続だ。 韓中日金融会談は反響がない。 韓国ウォンとドル貨幣を交換をする韓米通貨スワップも同じだ。 まず通貨スワップをするには韓国ウォンの国際通用性があまりにも落ちる。 先進7カ国のように国家格付けがAAAならいざ知らず。 韓国は相変わらずAにすぎない。 にもかかわらず焦りながらこれにすがっている。