コンビニエンスストアのファミリーマートが13日、ソウル貫鉄洞(クァンチョルドン)に4000号店をオープンした。これでファミリーマートは1990年にソウル可楽洞(カラクトン)に1号店をオープンして以来、19年ぶりに国内コンビニエンスストアでは初の4000店舗を開店したことになる。1号店の営業以来、累積購買顧客数は42億人を超え、1日平均利用顧客数は200万人にのぼる。コンビニエンスストアで販売している代表的な商品のおにぎりはこの間、2億8000万個も販売されている。
業界でファミリーマートが頂点に立った秘訣について会社側は「直営店よりも加盟店を中心に事業展開をしたため、店舗数を増やすことができた」と話している。またファミリーマートは済州道(チェジュド)と江原道(カンウォンド)に初めてコンビニエンスストアをオープンするなど、全国のネットワーク構築に関心を傾けたことが功を奏でた。