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<サッカー>「国家代表、競技力と精神力が低下」

2008.09.17 14:42
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 「(代表チームが)レベルの高い試合を見せていないので、あらゆる面でコーチングスタッフには高い点数を与えられない。 競技力の不在は明らかにコーチングスタッフの問題だ」

「バックパスをすればファウルになるよう韓国サッカーのルールでも変えたい」

 
大韓サッカー協会の李会沢(イ・フェテク)副会長兼技術委員長が、代表チームの許丁茂(ホ・ジョンム)監督に直撃弾を飛ばした。

李委員長は最近の代表チームの不振について、「技術も不足しているうえ、精神力も欠けている」とし、許監督をはじめとするコーチングスタッフに責任を問うた。

韓国サッカーの総体的没落という‘外患’に、技術委と代表チーム間の不協和音という‘内憂’までが重なっている。

サッカー協会技術委員と代表チームのコーチングスタッフが16日、坡州(パジュ)国家代表トレーニングセンター(NFC)で会議を開いた。

この席では、無気力な試合で引き分けた10日のワールドカップ(W杯)最終予選・北朝鮮戦(1-1)を振り返り、来月15日のUAE戦に対応するための議論があった。

非公開会議が終わった後、李委員長は代表チームの問題点を指摘した。

「バックパス、横パスをあまりにも多く、前に出て行けない。 FWとMFの間があまりにも遠く、チームトップの曺宰榛(チョ・ジェジン)も孤立し、ボールが回らなかった」

精神力の問題も指摘した。 李委員長は「選手の精神力が以前に比べて落ちている。 体がつぶれても走るという国家観がないようだ」と語った。

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