8月27日、政府は‘国家エネルギー基本計画’を発表した。 「2030年まで新再生エネルギー産業に111兆5000億ウォン(民間76兆3000億ウォン、政府35兆2000億ウォン)を投資し、新しい成長動力に育成し、この分野で雇用95万件を創出する」という内容が骨子だ。
すぐに記者らは「それだけ投資するための予算案はあるのか」と尋ねた。 李允鎬(イ・ユンホ)知識経済部長官は「これから企画財政部など関係部処が協議して用意する」と述べた。 すると、また「それなら民間企業の76兆ウォンの投資を引き出す具体的な案はあるのか」と尋ねた。 「インセンティブを与えて(投資を)誘導する」という返答だった。 バラ色の青写真を並べたが、具体的なことは何も決まっていないということだ。