李明博(イ・ミョンバク)大統領の国政遂行に対する支持度が発表される度に、与党はため息をついてきた。 しかし最近、気流が変わった。 就任6カ月ごろに実施された各種世論調査の結果、李大統領の支持度が上昇したからだ。
韓国ギャラップが23日、全国成人男女1500人を対象に実施した世論調査では「李大統領は国政をうまく遂行している」という回答は24.1%となり、6月28日の調査(20.7%)に比べて3.4ポイント高まった。 特に、「今後うまく遂行する」という回答者も61.9%にのぼり、就任100日目だった5月31日の調査(51%)より10ポイント以上増えた。