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韓日歴史歪曲した麻生氏が「ポスト福田」1位に

2008.08.05 21:47
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自民党幹事長に起用された麻生太郎議員が次期首相1位となった。彼は靖国神社参拝が当然だという持論の超強硬保守右派政治家だ。

日本経済新聞が2~3日、全国856世帯を対象とした調査で「これからの首相にふさわしい人」という質問に麻生太郎幹事長が20%で1位を占めた。続いて小泉純一郎前首相が13%で2位となった。

福田康夫首相が1日、大々的な党政改編をし、麻生氏を幹事長に起用したのは苦肉の策だった。昨年9月、自民党総裁選挙で競った政敵関係である麻生氏を引き入れても支持率を上げなければ自民党政権崩壊も排除できない危機に処したからだ。17人の閣僚のうち13人を入れ替えた今回の内閣改造以後も福田内閣に対する支持率は24%(朝日新聞)と、足踏み状態だった。結局、福田首相は早ければ年末、衆院を解散して総選挙を実施し、再信任を問うほかないという分析が支配的だ。

麻生氏が今回の福田首相の右腕の役割である幹事長を受諾したのは次期首相ポストのためだ。日本の政界ではすでに麻生氏が幹事長に起用されたのは今後「麻生首相」体制で選挙を行うという密約説があったという話も出回っている。今回の内閣改造後、人気が回復しなければ麻生氏を首相に立てて民主党と運命の戦いをするというシナリオだ。

麻生氏が首相になれば福田首相によってやや弱まった日本政界の保守右傾化の風が強く迫る可能性が高い。彼は小泉元首相の靖国神社参拝問題で、韓国や中国などから批判の声が高まったとき「天皇夫妻が靖国神社に直接参拝しなければならない」と主張し、波紋を投げかけた。麻生氏の家系と政治的歩みを見れば容易に理解できる。九州の福岡で麻生炭鉱を運営した彼の曽祖父は日本強占期強制労役で連行された1万6000人の朝鮮人を搾取して莫大な財産を集めた。吉田茂元首相総理の外孫である麻生氏は幼いころから日本優越主義教育を受け、日本の皇族たちが通う学習院大学を卒業している。

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