原資材の価格が高騰する中、数十年間放置されてきた国内の鉱山が再び注目を集めている。 ‘金になる’という計算に民間企業も目を向けている。
知識経済部は22日、江源道三陟市佳谷面(カンウォンド・サムチョクシ・カゴクミョン)の亜鉛鉱山を再開発することにした、と明らかにした。 佳谷鉱山は1971-86年、亜鉛62万トンを生産したが、亜鉛の価格が落ち、労使紛争が激げしくなったため廃鉱となった。 しかし潜在力は大きいというのが知識経済部の判断だ。 現在まで確認された埋蔵量だけで420万トンにのぼる。 さらに追加探査で1000万トン以上の埋蔵が確認できると期待されている。