ライス米国務長官は米国で発行される外交専門隔月刊誌「フォーリン・アフェアーズ 」(Foreign Affairs)7・8月号のカバーストーリーで、日本とオーストラリアは「民主的同盟」(democratic alliance)と表現した半面、韓国は「グローバルパートナー」(global partner)と表現した。
ライス長官は「国家利益を考え直す、新しい世界のための米国の現実主義」(Rethinking the National Interest:American Realism for a New World)と題した寄稿で、米同時テロ後の新たな変化を模索してきた8年間の米国外交を回顧しながら、このように明らかにした。