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米国、近く北朝鮮に食糧支援

2008.05.15 08:20
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米政府が北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議とは別に、人道的観点から北朝鮮に対する大規模な食糧支援を再開する予定だ。

マコーマック米国務省報道官は13日(現地時間)「今月初め、北朝鮮を訪問した米政府代表団が今後の食糧配給体制をどのように点検するかについて北朝鮮側と話し合った。米政府は現在援助計画を検討している」とし「数日内に新しい計画の発表がある」と述べた。

これに関し英紙フィナンシャル・タイムズはこの日、「米国が北朝鮮に対し50万トンの食糧を支援する方針を決めた」とし「近く国連・世界食糧計画(WEP)と非政府組織(NGO)を通じて配給される」と報じた。

米国は90年代半ば、飢饉に苦しむ北朝鮮に大規模な食糧を支援した。しかし北朝鮮当局が支援食糧を民間に配布せず軍事用に転用したという判断から支援物量を減らし、05年には援助を中断した。米国が食糧支援の再開を決めたのは、北朝鮮の食糧不足が深刻になっているのに加え、北朝鮮側が食糧配給の透明性を高めると約束したためだ。

米ワシントンの外交筋は「ブッシュ大統領と李明博(イ・ミョンバク)大統領が先月、大統領別荘キャンプ・デービッドで会談する際、対北食糧支援問題についても協議した」とし「両国首脳は、食糧配給の透明性が確保できるなら、人道レベルからコメなどの食糧を送るのがよいという意見で一致した」と伝えた。

◇金総書記「食糧問題は最重要課題」=北朝鮮の朝鮮中央放送は14日、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が「現時点で人民の食糧問題、食べる問題を解決することよりも切実で重要なものはない」と話した、と報じた。

同放送によると、金委員長はこの日、咸境北道吉州(ハムギョンブクド・ギルジュ)農場で行った「現地指導」で、農業の増産に関連した諸問題を指摘した。金委員長は「この農場で農産物の年間生産を増やすことができた基本的な要因は“種子革命”方針に徹底したため」とし‘種子革命’の重要性も強調した。

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