「金正恩パンチ」 7分野の実戦配備が目前…韓日米首脳テーブルに(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.18 09:41
北朝鮮がわずか2年半の間に、目標として提示した9分野の武力増強計画の大部分を現実化したことが分かった。特に軍事専門家らは軍事偵察衛星と原子力潜水艦を除いた少なくとも7分野の技術力は量産と実戦配備の直前まで進んでいると評価した。国家情報院は17日、北朝鮮が軍事偵察衛星の欠陥補完のために先月からエンジン燃焼試験などを集中的に進行中だと明らかにした。
18日の米国キャンプデービッド日米韓首脳会議で北朝鮮の核の脅威への実質的対応を集中議論すると予想される中、中央日報は国防専門家6人に依頼し、北朝鮮の現在の武器開発レベルを評価した。対象は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が2021年1月の第8回労働党大会で提示した具体的武器体系のうち重複する点を除いた▼戦術核▼固体燃料大陸間弾道ミサイル(ICBM)▼潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)▼超大型核弾頭▼無人機▼水中発射核戦略武器▼極超音速ミサイル▼軍事偵察衛星▼原子力潜水艦の9件。