韓経:「水素自動車開発」現代自動車、グローバル気候変動対応最優秀企業に選定

韓経:「水素自動車開発」現代自動車、グローバル気候変動対応最優秀企業に選定

2019年04月24日09時59分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
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  現代自動車が親環境経営をリードしている。「地球の日」の4月22日に合わせて水素エネルギーを広報するイベントを開いたのに続き、世界的な環境経営認証機関から最優秀評価を受けた。

  現代自動車は23日、環境経営認証機関であるカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)が施行した2018年評価で韓国企業のうち最高の成績を受けたと発表した。現代自動車は今回の評価で▽水素電気自動車・電気自動車などエコカー開発と普及▽事業所別温室効果ガス高効率縮小設備導入▽廃エネルギー・廃熱リサイクル、再生可能エネルギー転換など中長期的な環境経営強化活動を認められ、最高等級である「リーダーシップA」を受けた。

  CDPの評価はダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)などとともに企業の持続可能性を評価する指標だ。今回は90カ国6800社が評価を受けた。リーダーシップAを受けた139社のうち韓国企業は現代自動車を含め15社にすぎない。

  現代自動車は前日に地球の日を記念しソウル市とともに「水素で明るくした未来」というイベントを開いたりもした。現代自動車の水素電気自動車「ネクソ」に搭載される燃料電池を活用しソウル市庁の外壁に水素エネルギーをテーマにした映像を投射する行事だった。

  現代自動車関係者は「水素エネルギーの原理を知らせ現代自動車の未来親環境モビリティビジョンを共有するための場だった」と話した。

  
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