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機動隊の宿泊費だけで13億ウォン…尹大統領弾劾審判宣告の遅延で疲労が蓄積する韓国警察

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.31 09:37
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憲法裁判所の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領弾劾審判宣告が4月に持ち越される中、憲法裁の近隣を警備する警察の疲労度が高まっている。当初、警察は3月中旬に弾劾審判宣告があるとみて計画を立てていたが、宣告が遅延し、現場警察官の疲労累積および予算不足問題に直面することになった。

警察によると、集会警備などの目的で地方からソウルに来た警察機動隊人員は30日午前10時から半分に減る。警察は全国の機動隊およそ30個部隊(約3000人)をソウルに動員したという。警察庁の関係者は「予算問題だけでなく、警察官が2泊3日ずつする無制限勤務も現実的に難しい」とし「大規模な山火事のため慶尚北道(キョンサンブクド)など地方にも機動隊を送らなければいけない状況」と背景を説明した。ただ、ソウル警察庁の場合、従来の投入人員を維持することにした。

 
警察は31日からは従来のビジネスホテル級宿舎に宿泊していた地方の機動隊員に対し、所属地域から出退勤させることにした。不規則な宿営生活による機動隊員の不満と大規模な宿舎予約による予算問題のためというのが警察側の説明だ。楊富男(ヤン・ブナム)共に民主党議員室によると、警察は今年の公務員旅費規定に基づいて配分された予算17億7480万ウォン(約1億8000万円)のうち13億6347万ウォンを23日までに使った。30個ほどの地方機動隊がソウルに移動し、3カ月間で年間予算の76.9%の金額を投入したのだ。

憲法裁の近隣および光化門(クァンファムン)、景福宮(キョンボックン)などソウル都心の各地で大規模な集会が相次いで開かれる中、慶尚北道地域の大規模な山火事、トラクター上京デモまでが重なり、現場警察官は業務の負担による深刻な疲労を訴えている。さらに一部のオンラインコミュニティーなどを中心に警察の「中国公安」偽ニュースまでが広まり、心理的な負担感も増えているという。忠南(チュンナム)警察庁機動隊所属のA警士は「憲法裁の前で勤務していると、『延辺の人のようだ』『中国に帰れ』などの発言を何度か聞いた」と話した。

一部の弾劾反対集会参加者は憲法裁の前で勤務する警察に対して過度に官等姓名を要求したり「情報公開を請求する」と脅したりするという。ソウル警察庁機動隊所属のB警監は「警察に『中国の公安ではないのか』と言って名札や官等姓名を要求するケースが多い」と伝えた。

弾劾賛成・反対集会が夜中まで続くと伝えられ、警察の負担はさらに増えると予想される。全光焄(チョン・グァンフン)サラン(=愛)第一教会牧師はこの日、ソウル鍾路区(チョンノグ)東和免税店の前で開かれた「主日連合礼拝」で憲法裁前の弾劾反対集会を24時間行うと予告した。弾劾賛成側の「尹錫悦即刻退陣・社会大改革非常行動」も31日から24時間罷免要求集会をして罷免宣告を促す計画だ。ある警察関係者は「弾劾審判宣告まで超緊張状態が続くと予想される」と話した。

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    機動隊の宿泊費だけで13億ウォン…尹大統領弾劾審判宣告の遅延で疲労が蓄積する韓国警察

    2025.03.31 09:37
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    30日午後、警察機動隊がソウル鍾路区(チョンノグ)憲法裁判所の前で一般人の出入りを管理している。 イ・アミ記者
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