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「北朝鮮、ゴルフ場に偽装した新たな長距離ミサイル基地を建設」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.07 14:34
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北朝鮮がゴルフ場に偽装した新しい長距離ミサイル基地を平壌(ピョンヤン)一帯に建設する情況が観測された。北朝鮮は2023年3月、平壌東部の三石(サムソク)区域にコンクリートで補強し、ゴルフ場のように覆った円形のミサイル発射台を建設した。

6日(現地時間)、米国の北朝鮮専門メディア「NKニュース」のプレミアムサービス「NKプロ」によると、米ミドルベリー国際学研究所・不拡散研究センター(CNS)所属の専門家らが昨年5-11月に撮影した衛星写真などを分析した結果によると、平壌南部力浦(ヨクポ)地区の新しいミサイル基地が造成される動きが捉えられた。

 
同地域は昨年4月に撤去されたとされる北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の豪華邸宅「力浦宮邸宅」の敷地の隣に位置している。

専門家らは衛星写真上、昨年夏に作業員らが該当地域の渓谷側にコンクリートを敷いたものと見られると説明した。これは重量級発射車両の運用を容易にするための措置と見られる。

その後、作業員は上に芝生を敷き、円形のパッティンググリーンを造成したり、バンカーを作ってゴルフ場のように見せたと専門家らは説明した。

渓谷で観察された円形のコンクリートの平面は計7カ所で、このうち中央に位置する2カ所の大型の平面は発射台の役割をする可能性が高いと彼らは分析した。

さらに、大型建物が建設された様子もここで捉えられた。これは大陸間弾道ミサイル(ICBM)移動式発射台(TEL)を数台保管できる大きさだと専門家は指摘した。

分析に参加したサム・レア研究員は建物の高さは約36メートルで、これは技術者がミサイルを立てて検査する「点検施設」の役割をするのに十分な大きさだと説明した。

また、この建物の一部は丘に埋まった形で建てられたが、これは丘を保護用防壁として活用するためのものだと述べた。

研究員はこのような構造から見て、この建物は単純な試験発射場所ではなく実戦用ミサイルを保管するための目的で建てられ、ICBMやIRBM(中距離弾道ミサイル)の「運用場所」である可能性が高いと分析した。

この建物の中で丘に埋まっている部分は長さ30メートル・幅18メートル、丘の外に露出した部分は長さ50メートル・幅18メートルとそれぞれ分析された。

NKプロによると、北朝鮮の新型ICBM「火星(ファソン)19」型のTELの長さが約30メートルで、従来のICBM「火星18」型および新型IRBMのTELはこれより短いため、理論的に北朝鮮のすべてのミサイルはこの建物に保管可能だという。

専門家らは、この建物から渓谷側のゴルフ場に偽装した地点、主要高速道路につながる道が広くなり、直線化しているのも観察されたと述べた。これは大きくて重いTELを容易に移動するためだ。

専門家らは今回新たに捉えた力浦地区の姿は、この数年間、他の場所で観察した「偽装」発射台と似ていると診断した。

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