金与正副部長、米空母の釜山入港に反発「威嚇的対応検討」…米新政権名指しも
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.04 16:59
北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長が4日、米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」の釜山(プサン)入港に反発して「戦略的水準の威嚇的行動を増大させる選択案を慎重に検討する計画」と明らかにした。米国の対北朝鮮敵対視政策の撤回がなければ「強対強対決」を固守するという既存の立場を再確認した形だ。特に「戦略的水準」に言及したのはトランプ政権を狙った高強度の戦略挑発などに向けた名分を蓄積するものと分析される。
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